[CSS]印刷用CSSの設定方法
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印刷用のCSSは、設定が簡単!
普通にサイトを作っていると、結構印刷用のCSSの設定もお願いされます。
見えているサイトをそのまま印刷する場合は不要なんですが、コンテンツ内容だけを印刷したいという要望が結構あるんです。
そんな時、どのように設定するのがよいでしょう?
一回一回印刷しますか?
今回は、その方法を紹介したいと思います。
印刷用のmedia=”print”を、一旦media=”all”に!
印刷用CSSの記述は全てのCSSの最後に記述されるものです。(経験上そうなってないのを見た事が無い)
ですから、表示非表示を決めるのも簡単で、とりあえずmedia属性をallにしてブラウザで見えている状態がプリントされる状態とします。
そこから、不要だと思う要素、つまりグルーバルメニューだとか、サイドメニューだとか、バナーであったりとか、そういう要素をdisplay=”none”にしていきます。
#gnavi,
#side,
#banner{
display="none"
}
こういう感じですね。
こういう風に非表示を決めたら、コンテンツエリアも同様に変更します。
例えば、floatしているならfloat=”none”にしたりします。
注意が必要なのが、横幅です。本来ならautoで問題ないと思うところですが、意外なところでレイアウトが崩れたりします。
ですので、横幅は、適当なものを決めておく必要があります。
最近のブラウザは、拡大して印刷してくれますので、小さくても問題ありません。
ブラウザで、納得のいく印刷の状態になったら、media属性をprintに戻し、印刷プレビューでも同様の結果になるか確認します。
それで問題なければ、print.cssの完成です。
まとめ
印刷のことなんて考える必要はあまりないかもしれませんが、ユーザーのことを考えると、インクの無駄にならないように不要な部分はなるべく削っておいたほうがいいですね。
たかが印刷、されど印刷ですね。
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